境内樹木

 

境内樹木

神道では境内の一木一草が御神木として往古から大事に育てられてきました。

拝殿脇の老杉は樹齢約500年で、夫婦杉と呼ばれ崇敬者から大切にされてきました。この夫婦杉は旅人の目標であり、仙台の町を見守ってきた大杉です。
そのほか境内には、ヒノキ・ヒバ等が植栽され、たくさんの樹木・草花が四季を飾ります。

とりわけ、紅葉は愛宕大神様の御神恩に感謝し昭和初年、仙台花柳界が奉納したもので、春は濃い緑を、秋にはみごとな紅をもって色どり、市民の目を楽しませます。

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