例祭

祭典日 7月24日

毎年7月24日は、愛宕神社においては1年1回斎行される例祭日であり、藩祖伊達政宗公、慶長8年8月24日御社殿造営御遷座より400有余年の歴史深き事を以って神社祭儀中最も重儀であり、古くは旧6月24日に行われて居りましたが、昭和に入り新暦7月24日に改められ今日に至って居ります。

前日23日には、神輿渡御が全市中に亘りて渡御されて居りましたが、戦後2度戦災復興の気運を湧す為渡御が行われ、今日の仙台の繁栄あるものと存ずる次第であり、近年には子供神輿も貳台準備奉納され、地元の子供等によるご奉仕により斎行されており、夕方には宵宮祭の御儀が奉仕され、境内には所狭ましと出店が並ぴ、夏の夜空には奉納花火の打上げ、又、常設舞台には数多きプログラムの中に神賑行事が奉納されます。

例祭写真

出店に集う子供等の楽しみ深き姿は、
私等の子供時代を想い出さずにはおれません。

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